黄金幻想ー三田村有純漆藝展ー

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開催期間 2016.10.25(火)~2016.11.25(金)
会場 平成建設世田谷支店併設 平成記念美術館ギャラリー
観覧料 無料
問い合わせ先 03-3426-1103(平成記念美術館ギャラリー)

三田村有純の32回目の個展です。

有純の漆造形作品(約35点)を中心に、祖父・自芳、父・秀芳、そして息子たちの作品を併せて50点が一堂に集います。
明治・大正・昭和・平成・・と漆藝を代々受け継ぎ発表してきた三田村家の歴史と、漆藝の未来を見せてくれることでしょう。

平成記念美術館ホームページはコチラ

イベント情報

「漆と金のアクセサリーを作ろう」

初めての方、大歓迎。一緒に漆藝制作体験をしてみませんか?
先着30名の予約制イベントですので、事前のお申し込みをお願いします。
※お申し込みを終了しました。

  • 開催日時 / 2016.11.19(土) 10:00~12:00
  • 人数 /【予約制】先着30名様 ※終了

「黄金幻想」開催記念講演 三田村有純「漆を語る」

三田村有純先生による講演会です。11月9日と19日の2回開講予定。
飛び込み聴講歓迎ですが、スペースが満員の際は事前予約された方を優先させていただきます。

  • 開催日時 / 2016.11.9(水) / 11.19(土) 両日ともに14:00~15:00
  • 人数 / 満員の場合は予約優先
  • 参加費用 / 無料
  • お申し込み先 / 03-3426-1103(平成記念美術館ギャラリー)または 予約フォーム より

黄金境界ー三田村有純 退任記念展ー

終了致しました。沢山の御来場誠にありがとうございました。

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黄金境界ー江戸蒔絵の流れを受けてー

会期: 2016年10月25日(火)- 11月6日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会期中無休
会場: 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学美術学部、東京藝術大学大学美術館
協賛: 平成建設

三田村有純 東京藝術大学 退任記念展に当たり、青年期より現在までの作品の変遷を
概観する漆の立体作品35点を一堂に展示します。

さかのぼると、有純は幼少期より、祖父自芳、父秀芳の仕事を見つつ、木を彫り、螺鈿象嵌を実際に体験し、塗りや蒔絵などの漆の学習を重ねてきました。
その、師匠でもあり家族でもある明治・大正・昭和の漆芸作家作品、資料等併せて50点も展示。
また、建築空間と漆芸の融合を、木材と和紙に漆で構成する2畳の居室を作り、未来への提言を行います。

東京藝術大学URL
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2016/mitamura/mitamura_ja.htm

同時開催

うるしのかたち展

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2016年10月29日(土)〜11月6日(日)
休館日 会期中無休
時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)

東京藝術大学漆芸研究室は、今年で127年を迎えます。現在も漆芸を志す学生は多く、中国、韓国、ベトナムなどのアジア諸国だけでなくヨーロッパなどから留学生が集まってきています。今回は教員、名誉教授から留学生を含む学生による漆芸作品を展示します。

5月24日(火)の午後1時間、首相官邸を訪れました。当日はカナダの首相が訪れる前に参り、菅官房長官とお目にかかり、日本文化発信と故郷創成事業についてお話を致しました。そして私の日展出品作『命生まれるところ』を見て来ました。柔らかな光が入り込むロケーションです。内外の多くの方に見て頂ける事は実に嬉しい事です。宮田文化庁長官が間に入って頂き、実際に拝見することができました。DSCN2137 DSCN2134 DSCN2147

お箸文化を日中韓三国で世界文化遺産に

日中韓三国でお箸文化をユネスコの世界遺産登録に手を携えましょうという事業が進んでいます。日本のお箸は横置きです。これは命と命の結界だからです。お箸と言う発音が、橋と同じなのは物を結ぶという大和言葉からきています。言葉を考えても発掘する箸状遺物を考えても、中国から入って来た文化であるとはすぐには言えないのです。

お箸は横置き? 中国唐の長安=西安,南里王村出土の壁画です。個人個人の食器に盛られて、お箸は横置きです。今の日本の食事文化と同じです。2008年に、東京藝術大学で11月11日を国際箸の日と制定し、7か国の代表によるシンポジウムを開催しました。日中韓の三か国語の論文集が今また大きく注目されています。

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「第30回記念 三田村有純漆藝個展 黄金創記」  金と漆が創る世界

会期:2015年9月20日(日)~10月25日(日)
9:00~19:00  月曜休み
会場:山形県白鷹町文化交流センター あゆーむ
山形県西置賜郡白鷹町鮎貝7331(0238-85-9071)
入館料:300円(高校生以下無料)
二十代の初期の作品から最近作まで、代表作約50点で制作を回顧。また、七代赤塚自得、八代三田村自芳、九代三田村秀芳、さらに高井泰令の作品も合わせて、江戸蒔絵赤塚派の系譜をたどり、三田村の漆藝を総合的に展示します。
主催:白鷹町文化交流センター
後援:白鷹町、白鷹町教育委員会

三田村有純講演会+本物の漆器で一汁三菜を頂く会 in岡山

漆本来の魅力や漆産業・漆芸の未来などについての特別講演会を開催します。また、講演会に先立ち、漆器で一汁三菜を味わいながら、和食の作法などを学ぶ食事会を行います。
詳細はこちらをクリック
日時:平成27年10月10日(土)10:30~14:30
場所:熊野総合センター(熊野コミュニティー施設)
新見市法曽2809-1
内容:
・食事会 10:30~12:00(定員 30人)
一汁三菜の食事作りと盛りつけ、漆器での食事会
・講演会 13:00~14:30(定員 50人)
演題 「漆が創る健康で美しい未来」
講師 東京藝術大学美術学部教授 三田村有純
※食事会のみ、講演会のみの参加も可能です。
○参加費  無料
○申込方法 参加を希望する内容(例:両方、講演会のみ)のほか、住所・氏名・年齢・電話番号を明記して、はがき、ファックスまたはメールで9月30日(水)までに申し込んでください。 ※講演会と食事会への参加希望について必ず明記してください。※申込多数の場合は抽選となります。
○申し込み・問い合わせ先
〒718-8501 新見市新見310-3  企画政策課政策係
電話:72-6114 FAX:72-6243
メール:kikaku@city.niimi.okayama.jp

改組 新 第2回(平成27年度)日本美術展覧会に出品致します。今年度は審査員(6回目)を務めます。

会期:平成27年10月30日(金)~平成27年12月6日(日)
〔休館日〕毎週火曜日
※ただし11月3日(火・祝)は開館・11月4日(水)休館
〔観覧時間〕午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
※11月12日(木)は「日展の日」。入場無料となります。
会場:国立新美術館 東京都港区六本木 7-22-2
【交通】千代田線「乃木坂駅」6番口直結、日比谷線「六本木駅」4a口より徒歩5分、都営大江戸線「六本木駅」7番口より徒歩4分
主催:公益社団法人 日展
お問い合わせ:〒110-0002 東京都台東区上野桜木2-4-1
公益社団法人 日展事務局   Tel. 03-3823-5701

第4回そば猪口アート公募展のお知らせ

そば猪口は、まさに“手のひらサイズのアート”です。

安曇野から始まって、愛知、山形の巡回展も致します。海外からの応募が増える等国際展としての位置付けになって参りました。
今年も多くの方に応募して頂き、出品受付は7月20日に締め切りました。これから審査に入り、入選入賞を決定して参ります。

「第4回そば猪口アート公募展」
会場:安曇野高橋節郎記念美術館 (長野県安曇野市穂高北穂高408−1)
会期:平成27年10月17日(土)〜11月15日(日) 9:00〜17:00
休館:10月19日(月)、26日(月)、11月4日(水)、9日(月)

「第4回そば猪口アート巡回展」
会場:瀬戸市新世紀工芸館(愛知県瀬戸市南仲之切町81-2)
期間:平成27年12月5日(土曜日)から平成28年1月24日(日曜日)
会場:白鷹町文化交流センター「あゆーむ」(山形県西置賜郡白鷹町鮎貝7331)
期間:平成28年3月
問い合わせ●安曇野高橋節郎記念美術館 〒399-8302長野県安曇野市穂高北穂高408 −1 (電話0263-81-3030 FAX0263-82-0551)
e-mail:setsuro-muse※city.azumino.nagano.jp メール送信の際は、※を@に修正のうえ、送信ください。