黄金境界ー三田村有純 退任記念展ー

終了致しました。沢山の御来場誠にありがとうございました。

mitamura

黄金境界ー江戸蒔絵の流れを受けてー

会期: 2016年10月25日(火)- 11月6日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
会期中無休
会場: 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学美術学部、東京藝術大学大学美術館
協賛: 平成建設

三田村有純 東京藝術大学 退任記念展に当たり、青年期より現在までの作品の変遷を
概観する漆の立体作品35点を一堂に展示します。

さかのぼると、有純は幼少期より、祖父自芳、父秀芳の仕事を見つつ、木を彫り、螺鈿象嵌を実際に体験し、塗りや蒔絵などの漆の学習を重ねてきました。
その、師匠でもあり家族でもある明治・大正・昭和の漆芸作家作品、資料等併せて50点も展示。
また、建築空間と漆芸の融合を、木材と和紙に漆で構成する2畳の居室を作り、未来への提言を行います。

東京藝術大学URL
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2016/mitamura/mitamura_ja.htm

同時開催

うるしのかたち展

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2016年10月29日(土)〜11月6日(日)
休館日 会期中無休
時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)

東京藝術大学漆芸研究室は、今年で127年を迎えます。現在も漆芸を志す学生は多く、中国、韓国、ベトナムなどのアジア諸国だけでなくヨーロッパなどから留学生が集まってきています。今回は教員、名誉教授から留学生を含む学生による漆芸作品を展示します。

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